最終更新日:2025年2月19日

プラットフォーム利用規定(Platform Rules)

本規定は、SMS OTP(thuecodeotp.pro)プラットフォームにおける残高チャージ、番号購入・認証手順、キャンセル・返金基準、品質維持メカニズム(BANおよびスレッド制限)、アカウントセキュリティ、ならびにリセラー(Reseller)の運営ガイドラインを詳細に定めたものです。


1. サービスの決済および購入手順

  1. 事前チャージ制:当サービスをご利用いただくには、事前にアカウントへの残高チャージが必要です。
  2. チャージ方法:利用可能なすべての決済手段(銀行振込、暗号資産、電子決済)はチャージページに掲載されています。
  3. 手数料および最低金額:決済手数料および最低チャージ金額は、選択された決済手段によって異なります。
  4. 反映時間:通常は数分以内に自動反映されます。ブロックチェーンの混雑や銀行照会により、最長で3時間を要する場合があります。
  5. 残高の引き落とし:料金は、番号レンタルが正常に完了した時点で初めて引き落とされます。
  6. 取引完了の定義:SMS認証コード(OTP)が正常に受信され、画面上に表示された時点で取引完了とみなされます。
  7. 未受信時の自動返金:規定時間内にコードを受信できなかった場合、支払われた料金は100%自動的にお客様のアカウント残高に返金されます。
  8. 低成功率に対する制限:大量に番号を取得しつつコードが届かない状態(成功率が著しく低い場合)が続いた場合、アカウントに対して一時的な利用制限が課される場合があります(第4項参照)。
  9. 残高の出金・返金申請:未使用残高の出金を希望される場合は、登録メールアドレスより [email protected] 宛てに正式に申請してください。
    • 申請は3営業日以内に審査され、標準処理期間は7日間です(詳細調査を要する場合は最長4週間)。
    • 返金は、チャージ時に利用された同一のウォレットまたは決済口座に対してのみ行われます。
    • 出金手数料:標準5%。直近のチャージから1年以上経過している場合は15%、2年経過で25%、3年経過で35%となります。

2. 残高が反映されない場合の確認事項

手順通りに送金が行われた場合、最大3時間以内に自動反映されます。反映トラブルの主な原因は以下の通りです:

  • 最低チャージ金額を下回る金額を送金した場合。
  • チャージ申請時に選択した暗号資産とは異なる通貨で送金した場合。
  • 送金に使用したブロックチェーンネットワーク(Network/Chain)が選択内容と一致しない場合(例:TRC20を指定したのにERC20やBEP20で送金した場合)。

上記のトラブルが発生した場合は、トランザクションハッシュ(TxID)をご用意の上、サポートまでお問い合わせください。


3. キャンセルおよび返金規定

3.1. 20分間一時番号レンタルのキャンセル

  • キャンセルボタンの有効化:購入から2分後にアクティベーションカード内のキャンセルボタンが有効になります。
  • 全額返金条件:対象番号で一度も認証コードを受信していない場合に限り、手動キャンセルによる100%残高返金が可能です。
  • 受信完了後のキャンセル不可:一度でもSMSコードを受信した場合は履行完了となり、返金できません。
  • 20分経過後の自動返金:20分以内にSMSが届かなかった場合、注文は自動的にキャンセルされ全額が残高に返還されます。

3.2. 長期レンタルのキャンセル

  • 購入から2分後にキャンセルボタンが有効化されます。
  • キャンセルおよび返金対応は、購入後最初の20分以内に限り受け付けられます。
  • 20分経過後は、以降SMSを受信しなかった場合であっても長期利用料金の返金は一切行われません。

3.3. 特殊な異議申し立てケース

  • サプライヤー側の不具合:付与された番号にすでに2段階認証(2FA)が設定されていたり、第三者によって事前登録されていた場合は、サポートへの申請により残高への返金対応が可能です。
  • 不着原因の個別審査:SMSが届かない原因には、ユーザー側のIPや環境、対象サービスのセキュリティ規制によるものも含まれます。これらは個別審査となります。
  • 証拠の提示:公平な判定のため、番号購入直後からの登録手順を記録したスクリーンショットや画面録画の提出をお願いする場合があります。

4. アカウント一時停止(BAN)およびスレッド制限

優良なSIMリソースを維持し、システム全体の到達率を高く保つため、以下の品質基準を設けています:

4.1. 一時停止(BAN)

一時停止とは、特定サービスまたは全サービスでの番号取得を一時的に制限する措置です:

  1. 国–サービス別 BAN(Country–Service Ban):
    • 同一の「国–サービス」で100件以上の番号を取得し、成功率が6%未満の場合に適用されます。
    • 制限期間:30分間。解除後も失敗が続いた場合は再適用されます。
  2. 全アカウント BAN(Account Ban):
    • アカウントが**5種類以上の異なる「国–サービス」**で個別BANを受けた場合に適用されます。
    • 制限期間:30分間。

4.2. 同時スレッド制限(Threads Limit)

スレッド数とは、同時に購入しコード受信を待機している番号の最大枠数です。全体成功率が著しく低下した場合に制限されます:

  • 500件以上取得し、全体成功率3%未満:最大10スレッドに制限;
  • 750件以上取得し、全体成功率3%未満:最大5スレッドに制限;
  • 1,000件以上取得し、全体成功率3%未満:最大1スレッドに制限;
  • リセット時間:スレッド制限は毎日 21:00 UTC(日本時間 午前6:00)に自動リセットされます。
  • 早期解除をご希望の場合は、ご利用状況を添えてサポートまでお問い合わせください。

5. SMSコードが届かない場合の対処法

SMSが届かない場合は、以下の改善策をお試しください:

  1. 番号の変更:現在の番号をキャンセルし、新しい番号を再取得してください。
  2. 高品質なプロキシ/VPNの利用:ブラックリストに登録されていないクリーンな居住用IPを使用してください。
  3. 地域の一致:プロキシの国およびタイムゾーンが、レンタルした番号の国と完全に一致していることを確認してください。
  4. 到達率統計の確認:SMS到達率統計ページを参照し、上位にランクインしている成功率の高い国を選択してください。
  5. アンチディテクトブラウザの使用:大量登録時は、ブラウザフィンガープリント(Canvas, WebGL)を適切に分離できるブラウザを使用してください。
  6. 実機アプリやエミュレータの使用:TelegramやWhatsApp等のサービスは、Webブラウザではなく公式モバイルアプリやエミュレータでの登録が必須となる場合があります。

6. アカウントに関する禁止事項

  1. 登録済み番号への対応:購入した番号がすでに登録済みであった場合はサポートまでご連絡ください。
  2. 第三者サービスの凍結免責:当社は、外部プラットフォームの規約違反によるアカウント停止について一切の責任を負いません。
  3. 絶対的禁止事項:
    • 不法行為や詐欺目的での利用。
    • 自動課金・サブスクリプション登録への利用。
    • 銀行・金融機関認証への利用。
    • システム脆弱性やバグの不正利用。

7. アカウントのセキュリティ

  1. 強力なパスワードを設定し、厳重に保管してください。
  2. アカウント設定画面より2段階認証(2FA)を必ず有効化してください。
  3. アカウントの休眠凍結:3か月間ログインやご利用がない場合、または第三者による不審な侵入が検知された場合、アカウントが一時凍結されることがあります。復旧は登録時の初期メールアドレスからのみ可能です。

8. API連携の運用基準

  1. REST API の完全なドキュメントは APIドキュメント よりご確認いただけます。
  2. API経由での番号取得に対しても、Web画面と同様の成功率基準、BAN、およびスレッド制限が適用されます。
  3. リクエスト頻度制限(RPS):
    • 1アカウントあたり標準 50 RPS(秒間50リクエスト)が割り当てられます。
    • 制限を超過した場合、HTTP 1020/400エラーが返され、APIが10秒間一時ブロックされます。
  4. 自作スクリプト等の利用は自由ですが、クライアント側の設定ミスやプログラム起因の損失に対する返金は一切行いません。

9. 重要なお知らせと通知

  1. 規約の変更や新サービスに関する重要情報は、公式Telegramチャンネルにて随時発表されます。
  2. パスワード再設定やAPIキー発行等の技術通知はメールで送信されます。届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
  3. プロモーション配信はいつでも受信停止が可能です。

10. リセラー(Reseller)利用規約

**リセラー(Reseller)**とは、独自のWebサイト、Telegramボット、またはアプリを運営し、API経由で当プラットフォームの番号を仕入れてエンドユーザーに再販する事業者を指します。

  1. リセラー資格の申請:リセラー資格を取得するには、サポート窓口へ再販プラットフォームのURLを添えて申請を行ってください。
  2. エンドユーザー単位のBAN分離機能:
    • 一般アカウントでは低品質アクセスによりアカウント全体が制限されます。
    • リセラー承認後は、APIリクエスト時に顧客ごとの userId を送信可能です。特定の顧客の成功率が低かった場合でも、その userId のみが制限され、リセラー本体のアカウントは保護されます。
  3. 自動返金保証:20分未受信時の自動返金ポリシーはリセラーにも同様に適用されます。
  4. 価格設定と独自ブランディング:
    • エンドユーザーへの販売価格(マージン)はリセラーが完全に自由に設定できます。
    • リセラーはロイヤルティプログラムに基づくボリューム割引を受けられます。
    • 独自のブランド名や販促キャンペーンを自由に展開可能です。
  5. サポート義務:購入者(エンドユーザー)に対する直接のカスタマーサポートは、リセラー自身の責任において行ってください。
  6. リセラー禁止行為:
    • SMS OTP のロゴ、ブランド表記、UIデザインを完全に模倣・詐称する行為。
    • エンドユーザーからの苦情や問い合わせを直接 SMS OTP のサポートへ誘導する行為。
    • 顧客との紛争時に SMS OTP の名称を引き合いに出す行為。
    • 違法行為を目的とする顧客へ番号を提供すること。
    • 違反が判明した場合、リセラー資格の剥奪、割引の停止、アカウントの永久停止等の措置が取られます。